関門海峡花火大会2023の混雑状況は?お勧めの観覧スポットも紹介 - たけさんのつぶやき
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関門海峡花火大会2023の混雑状況は?お勧めの観覧スポットも紹介

関門海峡花火大会 2023 混雑状況 エンタメ

関門海峡花火大会2023の混雑状況について紹介します。

関門海峡花火大会は、門司と下関とで合同開催される花火大会です。

「ふるさと関門は元気です」を合言葉に、昭和63年から始まりました。

今年は8月13日に開催され、第36回目の関門海峡花火大会となります。

北九州市政60周年の節目でもあるので、より盛り上がった花火大会になりそうです。

そのため、今年の関門海峡花火大会はいつもよりたくさんの人が訪れそうです。

そうなると気になるのが混雑状況ですよね。

そこで今回は、関門海峡花火大会2023の混雑状況について調査しました。

また、混雑回避方法やアクセス方法についても紹介していきます。

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関門海峡花火大会2023の混雑状況は?

関門海峡花火大会 2023 混雑状況

関門海峡花火大会は、海峡を挟んで門司・下関の両岸から15,000発もの花火が打ち上げられる西日本最大級の花火大会です。

そのため、開催日はかなり混雑します。

関門海峡花火大会2023の混雑状況・おすすめの到着時間は?

開場時間は17時(予定)なので、門司港駅には17~18時頃に到着するように来るのがおすすめです。

17時ごろの門司港駅の状況です。

混んでいますが、まだ余裕がありそうですね。

18時ごろの門司港駅の状況です。

かなり混んでいますね。

このことから17時ごろに門司港駅に到着する方が良さそうです。

ちなみに、19時時頃になるとの門司港駅はかなり混雑するため、会場にたどり着かないことが毎年発生しているそうです。

関門海峡花火大会2023の混雑状況・おすすめの帰宅時間は?

花火の打ち上がりの終わり時間近くなると、段々と家路につく人が目立ち始めます。

会場から出ると、門司港駅まで長い人の渋滞です。

関門海峡花火大会は毎年混雑しやすく、今年は特にコロナの規制緩和でより一層の混雑が予想されます。

行き帰りには時間に余裕を持ってくださいね。

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関門海峡花火大会2023のアクセス方法と駐車場

関門海峡花火大会 2023 混雑状況

関門海峡花火大会2023のアクセス方法と駐車場を紹介します。

門司会場側のアクセス方法と駐車場

関門海峡花火大会当日は23時ごろまで、5分おきに小倉方面行の臨時列車が運行しています。

かなりの混雑はありますが、行き帰りは電車がおすすめです。

【住所】〒801-0841 北九州市門司区西海岸1-3-3 関門海峡ミュージアム内

また、広範囲で車両通行止めとなり、会場に駐車場はありません。

交通規制がかかるのは、会場周辺は13時ごろから、近隣一帯の道路は17時ごろからで、24時ごろまで実施されます。

渋滞の始まりは、高速道路では12時ごろから、会場周辺では14時ごろからで、帰りもかなり渋滞します。

車で行きたいという人は、小倉駅周辺に車を駐車してから、電車で会場へ向かうといいでしょう。

宿泊予定がある人は、門司港駅周辺のホテルを利用するのもいいかもしれません。

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下関会場側のアクセス方法と駐車場

下関会場側も駐車場はありません。

15時から23時まで車両の進入が禁止となる区域があります。

車で来る人は、JR長府駅前の下関市競艇場第1・第2駐車場(無料)を利用して公共交通機関で来るのがおすすめです。

長府以遠また勝山方面の方は駐車後、JR線、またはバスを利用すると快適に花火会場が往復できます。

宿泊予定がある人は、下関駅周辺のホテルを利用するのもいいかもしれません。

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関門海峡花火大会2023のタイムテーブルとチケット料金

海峡花火大会 2023 混雑状況

関門海峡花火大会2023年のタイムテーブルと協賛チケットの料金を紹介します。

門司会場のタイムテーブルとチケットの料金

開催日:2023年8月13日(日)
時間 :
14:00 出店なども並ぶ、会場周辺の環境整備協力エリアが入場可能
17:00 【開場予定】有料観覧エリア
19:40 門司会場にて開会式(両市市長出席)
19:50 花火打ち上げ開始
20:20 花火打ち上げ終了
24:00 交通規制解除

会場周辺に無料の観覧エリアはないので、有料チケットが必要となります。

詳細はこちらでご確認ください。

環境整備協力チケット 1,000円
特別協賛席(桟敷席)

※花火の打上げ台船を目の前に臨む最前列の桟敷の座席

最前列 S席(5人席) 50,000円
2列目  A席(5人席) 24,000円
3列目  B席(5人席) 22,000円
4列目  C席(5人席) 22,000円
5列目  D席(5人席) 20,000円
6列目  E席(8人席) 24,000円
特別協賛席(テーブル席)

※桟敷席後方に設置予定

※長テーブルの両側に椅子6席分

※TB・TC席はそばに生垣があるので花火が少し見えにくい場合がある

最前列 TS1席(6人席) 25,000円
2列目  TS2席(6人席) 24,000円
TA  1~10席(6人席)※眺め良好 23,000円
TA11~16席(6人席) 22,000円
TB  1~16席(6人席) 22,000円
TC  1~16席(6人席) 22,000円
協賛イス席(着席は先着順) ステージイベントを観覧できるイス席や眺めの良い芝生エリア席 4,500円

上記は8423:59までの事前協賛金額です。
※小学生以上は1人につき1枚のチケットが必要です。未就学児の場合は膝に乗せてご観覧ください。
ただし、チケットのない未就学児の入場は桟敷席・テーブル席は1席につき3人まで、椅子席は1席につき1人までです。

下関会場のスケジュールとチケット料金

開催日:2023年8月13日(日)
時間 :
15:00交通規制開始(駅前17:00)
前売券及びスポンサーの人は15:00開場
16:00 【開場】岬之町埠頭・あるかぽーと会場/海峡ゆめタワー前(22号線岸壁)会場
17:00 【開場】カモンワーフ会場/唐戸市場前会場
19:40 門司会場にて開会式(両市市長出席)
19:50 花火打ち上げ開始
下関会場三大花火(水中花火・復興祈願花火フェニックス・一尺五寸玉2連発(20:15頃))
20:20 花火打ち上げ終了
23:00 交通規制解除

門司側の協賛チケットの互換性はありません。

会場名 料金(大人1名分) 小・中学生

(小学生未満無料)

有料チャリティエリア 岬之町埠頭/あるかぽーと会場 3,000円 1,000円
海峡ゆめタワー前(22号岸壁)会場 3,000円
カモンワーフ会場 3,000円
唐戸市場前会場 3,000円
ボックス(指定)席

(リストバンド6名分)

30,000円/1区画(1.8×2.7m)

詳細はこちらでご確認ください。

関門海峡花火大会2023のお勧めの観覧スポット紹介

関門海峡花火大会 2023 混雑状況

会場に行かなくてもいいという人に、お勧めの観覧スポットを紹介します。

門司側は、めかり公園です。

会場から離れているので、迫力には欠けますが打ち上げ花火をゆっくり鑑賞できます。

無料駐車場は約270台あります。

【住所】〒801-0855 福岡県北九州市門司区旧門司2丁目

下関側は、彦島南公園です。

会場からは少し離れていますが、彦島地区の住宅街の端にある穴場的公園です。

眺めがよく、高台から関門橋が見えるので、両岸から上がる花火を楽しむことができます。

無料駐車場がありますが、駐車できる台数は少ないです。

【住所】〒750-0076 山口県下関市彦島弟子待町3丁目8

多少の混雑はあるかもしれませんが、会場に行くよりは混雑を回避できるかもしれません。

ゆっくり楽しみたい方は、この2か所を検討してみるのもいいかもしれませんね。

関門海峡花火大会2023まとめ

関門海峡花火大会2023の混雑状況について紹介しました。

毎年かなり混雑しますが、今年はコロナの規制緩和もあってより一層混むことが予想されます。

混雑を出来るだけ回避するため、JRで駅には17時までの到着が混雑を回避できていいかと思います。

車で来る人は、渋滞を避けるために小倉駅や下関競艇場の駐車場に停めて、公共交通機関を利用して会場に行くのがおすすめです。

宿泊予定がある人は、会場周辺の宿を取れば渋滞の心配がありませんよね。

花火が見られたらいいよ!という人は、彦島南公園や和布刈公園でゆっくり観覧するのがいいかと思います。

西日本最大級の花火大会なので、混雑は避けられませんがこの記事を参考に少しでも快適な花火観覧になると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました、

 

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