トランポリンは子供に後悔させる⁉購入前に知っておきたいデメリット - たけさんのつぶやき
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トランポリンは子供に後悔させる⁉購入前に知っておきたいデメリット

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最近は暑くなってきたし、雨の日はどこにも行きたくない、今日は疲れたから…と公園に行くことが億劫になることがありませんか?

でも、子供は元気いっぱい。

そんなとき、公園の遊具にはないトランポリンはいかがでしょうか?

ただそこそこのお値段がするので、購入して後悔はしたくないすよね。

この記事では、トランポリンを子供に買って後悔しないために、デメリットとその効果を紹介したいと思います。

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トランポリンで子供は後悔する⁉

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トランポリンってジャンプするだけですが、子供は楽しそうに飛び跳ねますよね。

ベッドやソファで飛び跳ねるのを防止するために買おうかしら?って考えたことありませんか?

しかし、トランポリンってお安くないんですよね…。

トランポリンを買って後悔する点

トランポリンを子供に買って後悔するポイントは

・けがをする可能性がある
・大きいので邪魔になる、置き場所に困る
・音が気になる
・床が傷まないか気になる
・子供がすぐ飽きてしまう
以上のようなデメリットがあるので、購入前に後悔しないようにしっかり確認しておきましょう。

けがをする可能性がある

遊具である以上、けがをする可能性は絶対あります。

夢中になって飛び跳ねているうちに、着地に失敗したり、落ちてけがをするということが考えられます。

けがを未然に防ぐために、必ず大人がそばで見守ってあげましょう。
小さいこどもにさせるとき、不安定で心配なとき子供の手を持ってあげてください。
親の手のぬくもりが伝わることで、子供が安心して気を付けて遊んでくれると思います。

大きいので邪魔になる、置き場所に困る

一般的な家庭用トランポリンは、大体直径1メートルちょいのものが多いです。
それに加え、安全に遊ぶためのスペースや収納場所を確保しておく必要があります。
購入サイズが遊ぶスぺースに合っているのか、きちんと測っておきましょう。
折りたためるタイプのトランポリンもあるので、置くスペースを省きたい人は折り畳みタイプを選んだ方がいいでしょう。
最近では、クッションタイプのトランポリンもあります。
こちらは60㎝前後と小さめで、遊ぶスペースも収納場所も大きくなくていいので、こちらを選ぶ方がいいかもしれません。

音が気になる

トランポリンは飛び跳ねて遊ぶものなので、マンションやアパートに住んでいる人は階下への音が気になりますよね。
マンションやアパートによっては、響きやすい床もあります。
遊ぶ時間帯や防音マットを敷いて、防音対策が必要になります。
近隣トラブルにならないように、防音対策をして遊びましょう。

床が傷まないか気になる

飛び跳ねて着地したときの衝撃で、床に傷が残らないか気になる人も多いかと思います。
しかし、子供が飛び跳ねたくらいでは床に傷がつくことはありません。
最初はフローリングに直置きで、ほぼ毎日飛んでいましたが全く問題ありませんでした。
ただ跳ねるとその反動で少しずつ動くので、カーペットを敷くことにしました。
材質によっては傷つくこともあるので、ジョイントマットやカーペットの上に置くことをおすすめします。

子供がすぐ飽きてしまう

トランポリンは簡単に言ってしまえば、飛ぶだけで子供が飽きてしまう可能性があります。

飽きないように工夫するといいかと思います。

・飛びながら数を数える
・手拍子に合わせて飛んでみる
・片足や正座なで、フォームを変えて跳んでみる
子供がただ飛ぶだけではなく、親も一緒に遊ぶスタイルにすると子供も楽しく遊べます。
自分が上手に飛んでいる姿を、親に見てもらいたいものです。
やっぱり心配!って方は、室内でトランポリンで遊べる施設に行ってみたり、レンタルして様子を見るのもいいかもしれません。
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トランポリンで子供に後悔しないポイント

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先に後悔するところを挙げましたが、トランポリンにはメリットもたくさんあります。

・ストレスの発散ができる
・身体能力が向上する
・親子で運動不足の解消ができる
以上のような嬉しいメリットがあります。

ストレスの発散ができる

天候や時間に左右されず、室内で体を思いっきり動かすことができます。
公園に行けないときのストレス発散になります。

身体能力が向上する

トランポリンは飛び跳ねることで、自然と体幹が鍛えられ、バランス感覚が養えます。
体に負荷もかかり、持久力もついていきます。
トランポリンで体の土台を作れば、他のスポーツで活躍できるようにもなることもあります。
運動な苦手な子も、楽しく遊んで体を鍛えることができそうです。

親子で運動不足の解消ができる

外に遊びに行けないときでも、気軽に運動ができます。

特に大人は運動しよう!と思っていても、様々な要因でできなかったり継続できないこともあります。

トランポリンは思い立ったらすぐできるので、継続もしやすいです。

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トランポリンで子供に後悔しないまとめ

トランポリンに限らず、室内遊具にはけがをする可能性があるので、親の監視のもと遊ぶ必要があります。

しかし、親も一緒に遊ぶことで、親子の絆も強くなり、飽きずに楽しく運動ができます。

場所は取りますが、折り畳み式やジャンピングボード、トランポリンクッションなどコンパクトなトランポリンもあります。

これらの中には、床が傷になる心配のない物もあります。

ただ、大きいおもちゃを増やしたくない人には不向きです。

家族みんなで手軽に全身運動できる優れた室内遊具をお探しの方は、トランポリンを候補に入れて考えてみて下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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