カレーがまずいはなぜ?原因と対処法を徹底解説 - たけさんのつぶやき
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カレーがまずいはなぜ?原因と対処法を徹底解説

カレー まずい なぜ 生活の知恵

できあがったカレーがまずいのは、多くの場合、調理法、保存・解凍方法にあるかもしれません。

この記事では、カレーの味が薄い、濃すぎる、または水っぽいなど、一般的な味の問題とその具体的な原因と対処法を紹介します。

美味しいカレー作りのコツを知って、次回のカレーがより一層美味しくなるヒントになれば幸いです。

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カレーがまずいはなぜ?

カレー まずい なぜ

カレーはそのシンプルさと多様性で世界中で愛されていますが、時として思い通りに美味しくできないこともあります。

カレーの味が期待と異なる場合、その原因は多岐にわたるため、具体的な状況を理解することが第一歩です。

カレーがまずいと感じることの多い状況

カレーがまずいと感じる状況は様々ですが、

  • 一般的には調理方法の誤り
  • 使用する材料の質
  • 調味料の選択

に問題がある場合が多いです。

さらに、保存方法や再加熱の仕方が影響することもあります。

解凍したカレーがまずい

冷凍保存していたカレーを解凍して食べたらまずかった場合、解凍時に野菜から水分が抜けたことが原因である可能性があります。

人参やジャガイモのような野菜は、食感が悪くなります。

また野菜の水分がカレーの味を薄めておいしくなくなるかもしれません。

水分が抜けた野菜は潰してルーに混ぜると食感が気になりません。

薄まったルーは、新たにルーを加えてとろみがつくまで煮込めば問題は解決します。

味が薄い

十分に煮込まれてなかったり、野菜をしっかり炒めていないと、カレーの味が薄く感じられます。

煮込む時間が足りない

煮込み時間不足の場合、10分ほど煮込み直してみてください。

しっかり煮込むことで、食材から出汁が出て、深みのある味わいに出来上がります。

野菜をしっかり炒めていない

レシピ通り作っていても味が薄くなるのは、野菜が原因です。

箱に書かれているレシピは、野菜の水分量は考慮しているものではないのです。

そのため、野菜を多く使用すると味が薄くなってしまうのです。

よく使用するジャガイモ・カボチャ・にんじんも7割以上が水分なのです。

ゆえに、しっかり炒めて野菜の水分を飛ばす必要があります。

今の時期は、新玉ねぎが多く出回ってカレーに使用する人も多いかもしれません。

しかし、通常の玉ねぎより水分量が多くなるので、炒める際はいつもの倍以上の時間をかける必要があります。

味が薄いときに入れるおすすめ食材

味が薄いときに入れるおすすめ食材を紹介します。

焼肉のたれ

私の旦那は、食べて物足りないときにも、少し入れて食べます。

焼肉のたれには、りんご・はちみつ・ニンニク・塩など多くの食材が入っているので、味に深みが出ます。

こういった食材を隠し味として入れる人も多いですよね。

使用する焼肉のタレは、大根おろし入り以外を使用してください。

ただ、入れすぎると味が濃くなりすぎるので注意してくださいね。

コンソメ

コンソメは野菜や肉のエキスが凝縮されているので、次の日のカレーのような深い味わいになります。

固形のコンソメは、砕いてくださいね。

そのまま入れてしまうとなかなか溶けず、時間がかかります。

ブイヨンを代わりに入れても美味しいですよ。

バター

バターを入れると、カレーにしっかりコクが加わります。

薄くなくても少し加えると、グレードアップしたカレーになるのでおすすめです。

また、バターを入れるときはコンソメと一緒に入れると美味しいです。

ただ、入れすぎるとくどくなるので注意してください。

カレー粉

スパイスをミックスしたカレー粉は、塩分量はそのままに味を濃くすることができます。

塩気を感じるようになるスパイスには、黒こしょう・ガラムマサラ・カイエンペッパーです。

味を濃くしたいときには、カレー粉を使用してくださいね。

味が濃すぎる

反対に、スパイスや塩分を過剰に使用すると、味が濃すぎてしまい、食べるのが困難になることも。

バランスが重要です。

味が水っぽい・仕上がりがさらさらしている

味が水っぽく感じる原因には、水っぽくなる食材が入っていることにあります。

カレーを水っぽくする食材には、野菜・シーフードミックス・味噌・はちみつ・醤油があります。

野菜に関しては先述しているので、ここでは省略しますね。

シーフードミックス

カレーに入れるシーフードは、冷凍のものを使用することが多いと思います。

そのため、水分が多くなりがちになるので注意が必要です。

はちみつ・味噌・醤油

はちみつ・味噌・醤油は酵素を含むため、ルーを入れた後に加えてしまうととろみが弱くなってしまうのです。

ルーを入れる前に加えて20分以上加熱してから、入れるようにしましょう。

加熱時間が不十分

ルーを入れた後の加熱時間が不十分であると、ルーはサラサラになります。

きちんと煮詰めることで、ルーにとろみが出て、コクを出すことができます。

また、小麦粉やすりおろしたじゃがいもを加えると、とろみが出てきます。

ただし、片栗粉の場合、粘りも出てしまうので個人的にはおすすめしません

味が酸っぱい

トマトやりんごやヨーグルトのような酸味のある食材を入れていた場合、酸っぱく感じる可能性があります。

入れすぎてしまうと、酸っぱく感じることがあります。

この場合は、はちみつで甘みを足し、必要であれば塩も加えて味を調えば、酸味が気にならなくなります。

しかし、酸味のある食材を入れていないにも拘らずすっぱい場合、腐っている可能性があります。
常温で保存していた場合、腐敗が進んで味が変わったのかもしれません。

食べるまでの保存状態など確認して、腐っている場合には捨ててしましましょう。

コクや旨味がない

コクや旨味がないと感じた場合、水分が多かったり、味付けに問題があったりする場合があります。

この場合、ルーや塩やこしょうで味を足します。

それでも物足りない場合、コンソメ、バター、お好みでにんにくや加熱した肉を足すと、簡単に旨味をつけられます。

また加熱時間が足りず、食材の旨味がしっかり出ていない可能性もあります。

そんなときは、圧力鍋でしっかり再加熱すると旨味を引き出すことができます。

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カレーがまずいはなぜ?リメイクレシピの紹介

カレー まずい なぜ

 

まずいカレーも無駄にせず、美味しく生まれ変わらせる方法がいくつかあります。

カレーはチーズを入れるとコクと程よい塩気が加わるので、カレーピザ、カレー入りオムレツなどが作れます。

また、ふかしたジャガイモにカレーを加えてコロッケにリメイクするおすすめです。

日常的な料理にリメイクすると、まずく感じたカレーも美味しく食べられます。

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カレーがまずいまとめ

できあがったカレーがまずいのは、多くの場合、調理法、保存・解凍方法にあるかもしれません。

適切な火加減でじっくり煮込むこと、各スパイスをバランス良く使うこと、そして最後に全体の味を調整することがカレー作りの成功への鍵となります。

日々の調理でこれらのポイントを意識することで、一層美味しいカレーを楽しむことができるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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